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🍱 Update Drawio diagrams SVGs, single file per diagram, sans-serif font (#13706)
--------- Co-authored-by: pre-commit-ci[bot] <66853113+pre-commit-ci[bot]@users.noreply.github.com>
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f3bfa3b8a5
commit
214e0740c8
@@ -92,7 +92,7 @@ DNSサーバーでは、**取得したドメイン**をあなたのサーバー
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DNSサーバーは、ブラウザに特定の**IPアドレス**を使用するように指示します。このIPアドレスは、DNSサーバーで設定した、あなたのサーバーが使用するパブリックIPアドレスになります。
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<img src="/img/deployment/https/https01.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https01.drawio.svg">
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### TLS Handshake の開始
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@@ -100,7 +100,7 @@ DNSサーバーは、ブラウザに特定の**IPアドレス**を使用する
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通信の最初の部分は、クライアントとサーバー間の接続を確立し、使用する暗号鍵などを決めるだけです。
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<img src="/img/deployment/https/https02.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https02.drawio.svg">
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TLS接続を確立するためのクライアントとサーバー間のこのやりとりは、**TLSハンドシェイク**と呼ばれます。
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@@ -120,7 +120,7 @@ TLS Termination Proxyは、1つ以上の**TLS証明書**(HTTPS証明書)に
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今回は、`someapp.example.com`の証明書を使うことになります。
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<img src="/img/deployment/https/https03.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https03.drawio.svg">
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クライアントは、そのTLS証明書を生成したエンティティ(この場合はLet's Encryptですが、これについては後述します)をすでに**信頼**しているため、その証明書が有効であることを**検証**することができます。
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@@ -142,19 +142,19 @@ TLS Termination Proxyは、1つ以上の**TLS証明書**(HTTPS証明書)に
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そこで、クライアントは**HTTPSリクエスト**を送信します。これは、暗号化されたTLSコネクションを介した単なるHTTPリクエストです。
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<img src="/img/deployment/https/https04.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https04.drawio.svg">
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### リクエストの復号化
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TLS Termination Proxy は、合意が取れている暗号化を使用して、**リクエストを復号化**し、**プレーン (復号化された) HTTP リクエスト** をアプリケーションを実行しているプロセス (例えば、FastAPI アプリケーションを実行している Uvicorn を持つプロセス) に送信します。
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<img src="/img/deployment/https/https05.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https05.drawio.svg">
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### HTTP レスポンス
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アプリケーションはリクエストを処理し、**プレーン(暗号化されていない)HTTPレスポンス** をTLS Termination Proxyに送信します。
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<img src="/img/deployment/https/https06.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https06.drawio.svg">
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### HTTPS レスポンス
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@@ -162,7 +162,7 @@ TLS Termination Proxyは次に、事前に合意が取れている暗号(`someap
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その後ブラウザでは、レスポンスが有効で正しい暗号キーで暗号化されていることなどを検証します。そして、ブラウザはレスポンスを**復号化**して処理します。
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<img src="/img/deployment/https/https07.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https07.drawio.svg">
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クライアント(ブラウザ)は、レスポンスが正しいサーバーから来たことを知ることができます。 なぜなら、そのサーバーは、以前に**HTTPS証明書**を使って合意した暗号を使っているからです。
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@@ -172,7 +172,7 @@ TLS Termination Proxyは次に、事前に合意が取れている暗号(`someap
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特定のIPとポート(この例ではTLS Termination Proxy)を扱うことができるのは1つのプロセスだけですが、他のアプリケーション/プロセスも、同じ**パブリックIPとポート**の組み合わせを使用しようとしない限り、サーバー上で実行することができます。
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<img src="/img/deployment/https/https08.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https08.drawio.svg">
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そうすれば、TLS Termination Proxy は、**複数のドメイン**や複数のアプリケーションのHTTPSと証明書を処理し、それぞれのケースで適切なアプリケーションにリクエストを送信することができます。
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@@ -182,7 +182,7 @@ TLS Termination Proxyは次に、事前に合意が取れている暗号(`someap
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その後、Let's Encryptと通信する別のプログラム(別のプログラムである場合もあれば、同じTLS Termination Proxyである場合もある)によって、証明書を更新します。
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<img src="/img/deployment/https/https.svg">
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<img src="/img/deployment/https/https.drawio.svg">
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**TLS証明書**は、IPアドレスではなく、**ドメイン名に関連付けられて**います。
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