diff --git a/docs/ja/docs/advanced/additional-status-codes.md b/docs/ja/docs/advanced/additional-status-codes.md index af8e28de0..14b7e8ba8 100644 --- a/docs/ja/docs/advanced/additional-status-codes.md +++ b/docs/ja/docs/advanced/additional-status-codes.md @@ -8,7 +8,7 @@ メインのステータスコードとは別に追加のステータスコードを返したい場合は、`JSONResponse` のような `Response` を直接返し、追加のステータスコードを直接設定できます。 -たとえば、item を更新でき、成功時に HTTP ステータスコード 200「OK」を返す *path operation* を作りたいとします。 +たとえば、item を更新でき、成功時に HTTP ステータスコード 200 "OK" を返す *path operation* を作りたいとします。 しかし、新しい item も受け付けたいとします。そして、item が以前存在しなかった場合には作成し、HTTP ステータスコード 201「Created」を返します。 @@ -20,7 +20,7 @@ 上の例のように `Response` を直接返すと、それはそのまま返されます。 -モデルなどでシリアライズされません。 +モデルなどによってシリアライズされません。 必要なデータが含まれていること、そして(`JSONResponse` を使用している場合)値が有効な JSON であることを確認してください。 diff --git a/docs/ja/docs/advanced/custom-response.md b/docs/ja/docs/advanced/custom-response.md index 002d68bc4..43b07b4c7 100644 --- a/docs/ja/docs/advanced/custom-response.md +++ b/docs/ja/docs/advanced/custom-response.md @@ -6,11 +6,11 @@ しかし、`Response` を直接返すと(または `JSONResponse` のような任意のサブクラスを返すと)、データは自動的に変換されず(`response_model` を宣言していても)、ドキュメントも自動生成されません(例えば、生成されるOpenAPIの一部としてHTTPヘッダー `Content-Type` に特定の「メディアタイプ」を含めるなど)。 -しかし、`response_class` パラメータを使用して、*パスオペレーションデコレータ* で使用したい `Response`(例: 任意の `Response` サブクラス)を宣言することもできます。 +`response_class` パラメータを使用して、*path operation デコレータ* で使用したい `Response`(任意の `Response` サブクラス)を宣言することもできます。 -*パスオペレーション関数* から返されるコンテンツは、その `Response` に含まれます。 +*path operation 関数* から返されるコンテンツは、その `Response` に含まれます。 -そしてその `Response` が、`JSONResponse` や `UJSONResponse` の場合のようにJSONメディアタイプ(`application/json`)なら、返すデータは *パスオペレーションデコレータ* に宣言した任意のPydantic `response_model` により自動的に変換(およびフィルタ)されます。 +そしてその `Response` が、`JSONResponse` や `UJSONResponse` の場合のようにJSONメディアタイプ(`application/json`)なら、関数の返り値は *path operationデコレータ* に宣言した任意のPydantic `response_model` により自動的に変換(およびフィルタ)されます。 /// note | 備考 @@ -22,7 +22,7 @@ 例えば、パフォーマンスを絞り出したい場合は、`orjson`をインストールし、レスポンスとして `ORJSONResponse` をセットできます。 -使いたい `Response` クラス(サブクラス)をインポートし、*パスオペレーションデコレータ* に宣言します。 +使いたい `Response` クラス(サブクラス)をインポートし、*path operationデコレータ* に宣言します。 大きなレスポンスの場合、`Response` を直接返すほうが、辞書を返すよりもはるかに高速です。 @@ -69,7 +69,7 @@ ### `Response` を返す { #return-a-response } -[レスポンスを直接返す](response-directly.md){.internal-link target=_blank}で見たように、レスポンスを返すことで、*パスオペレーション* の中でレスポンスを直接オーバーライドすることもできます。 +[レスポンスを直接返す](response-directly.md){.internal-link target=_blank}で見たように、レスポンスを返すことで、*path operation* の中でレスポンスを直接オーバーライドすることもできます。 上記と同じ例において、 `HTMLResponse` を返すと、このようになります: @@ -77,7 +77,7 @@ /// warning | 注意 -*パスオペレーション関数* から直接返される `Response` は、OpenAPIにドキュメントされず(例えば、`Content-Type` がドキュメントされない)、自動的な対話的ドキュメントでも表示されません。 +*path operation関数* から直接返される `Response` は、OpenAPIにドキュメントされず(例えば、`Content-Type` がドキュメントされない)、自動的な対話的ドキュメントでも表示されません。 /// @@ -89,9 +89,9 @@ ### OpenAPIドキュメントと `Response` のオーバーライド { #document-in-openapi-and-override-response } -関数の中でレスポンスをオーバーライドしつつも、OpenAPI に「メディアタイプ」をドキュメント化したいなら、`response_class` パラメータを使用し、かつ `Response` オブジェクトを返せます。 +関数の中でレスポンスをオーバーライドしつつも、OpenAPI に「メディアタイプ」をドキュメント化したいなら、`response_class` パラメータを使用し、かつ `Response` オブジェクトを返します。 -`response_class` はOpenAPIの*パスオペレーション*のドキュメント化のためにのみ使用され、`Response` はそのまま使用されます。 +`response_class` はOpenAPIの*path operation*のドキュメント化のためにのみ使用され、`Response` はそのまま使用されます。 #### `HTMLResponse` を直接返す { #return-an-htmlresponse-directly } @@ -202,7 +202,7 @@ HTTPリダイレクトを返します。デフォルトでは307ステータス {* ../../docs_src/custom_response/tutorial006b_py39.py hl[2,7,9] *} -その場合、*パスオペレーション*関数からURLを直接返せます。 +その場合、*path operation*関数からURLを直接返せます。 この場合に使用される `status_code` は `RedirectResponse` のデフォルトである `307` になります。 @@ -238,7 +238,7 @@ HTTPリダイレクトを返します。デフォルトでは307ステータス /// tip | 豆知識 -ここでは `async` と `await` をサポートしていない標準の `open()` を使っているため、通常の `def` でパスオペレーションを宣言している点に注意してください。 +ここでは `async` と `await` をサポートしていない標準の `open()` を使っているため、通常の `def` でpath operationを宣言している点に注意してください。 /// @@ -261,7 +261,7 @@ HTTPリダイレクトを返します。デフォルトでは307ステータス {* ../../docs_src/custom_response/tutorial009b_py39.py hl[2,8,10] *} -この場合、*パスオペレーション*関数からファイルパスを直接返せます。 +この場合、*path operation*関数からファイルパスを直接返せます。 ## カスタムレスポンスクラス { #custom-response-class } @@ -303,7 +303,7 @@ HTTPリダイレクトを返します。デフォルトでは307ステータス /// tip | 豆知識 -これまでと同様に、*パスオペレーション*で `response_class` をオーバーライドできます。 +これまでと同様に、*path operation*で `response_class` をオーバーライドできます。 ///